枠付遠的まとは、面直系の均一性にすぐれ、遠的まととして初めて枠付を実用化しました。 近的同様に的中判定がしやすく、的確な判断が競技中に行うことができます。枠部分が破壊されなければ的紙の貼り替えのみで使用が可能な商品です。【全国大会や、県連大会などに使用されている枠付遠的まととなります。】※使用する的紙につきまして、競技規則に即した的紙を使用し貼り合せを行っております。

翠山で取り扱う遠的まと

遠的まと 的中制競技 100cm霞的 【オープン価格】

仕様:直径/100cm・的外周枠幅約2.5cm 枠材質/特殊樹脂 的内/特殊発砲材【最小発注数 1枚】(全国の弓具店で取扱いしております)

遠的まと 的中制競技 79cm霞的【オープン価格】

仕様:直径/79cm・的外周枠幅約2.5cm 枠材質/特殊樹脂 的内/特殊発砲材【最小発注数 5枚】(全国の弓具店で取扱いしております)

遠的まと 得点制競技 100cm得点的【オープン価格】

仕様:直径/79cm・的外周枠幅約2.5cm 枠材質/特殊樹脂 的内/特殊発砲材【最小発注数 5枚】(全国の弓具店で取扱いしております)

関連商品

バックシート120cm(若草色)【オープン価格】

素材:ダンボール製
枠付遠的まと専用のバックシートとなります。(矢止め)
枠付遠的まとをバックシートに糊付け(両面テープ等)をして使用いたします。
(全国の弓具店で取扱いしております)

遠的用的紙 得点的用 2枚1組
(直径/100cm)【オープン価格】

遠的用的紙 霞的  2枚1組
(直径/100cm)【オープン価格】

枠付遠的まとの取り付け方法について

枠付遠的まとを畳に取り付ける方法として2つの方法があります。

1. 畳と的の間にバックシートを入れる方法

① 枠付的とバックシートを接着剤(両面テープ&水性ボンドにて)で貼り合わせる
② バックシートを畳に対して竹串などで打ち止める(外周に6箇所程度)

【注意点】
両面テープは、太陽熱などで縮む場合あり
(テープの選定に注意)
水性ボンドは、数箇所(外周・中心)を重点的に糊付けする

2.畳に直接取り付ける方法

①畳の裏から竹串数本を打ち込みます。(表面に3cmほど竹串が出る程度)
②表面に出た竹串の先端に的を直に刺して止める

【注意点】
枠付的と畳の間に両面テープを使用する事で、強度が増す。
必ず、畳みの表面部分と的を付け合せるようにして下さい。

的紙の貼り替えについて

近的まと同様、枠部分が極端に破損しなければ的紙を張り替える事で数回使用が可能です。
表面と裏面を交互に貼っていくこどで、的自体のたわみもなく正確な真円を維持できます。
的紙を貼る際には、フエキ糊と木工用ボンドを7対3ぐらいの割合でまぜて使用すると綺麗に貼ることができます。